巻誠一郎氏、徳永悠平氏らも出場。長崎で令和8年熊本地震復興祈念チャリティーマッチを開催【Fリーグカップ】

巻誠一郎氏、徳永悠平氏らも出場。長崎で令和8年熊本地震復興祈念チャリティーマッチを開催【Fリーグカップ】

8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでチャリティーマッチが行われた。同日に開催されたメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝のエキシビションマッチとして、令和8年熊本地震の復興を祈念し行われ、一般社団法人フットサルトップリーグの松井大輔理事長、九州に本拠を置くボルクバレット北九州の染川優太選手、奈須野隼選手、バサジィ大分の仁部屋和弘選手、野口芽斗選手に加え、熊本県出身の巻誠一郎氏、長崎県出身の徳永悠平氏も出場。

名古屋オーシャンズ、今シーズン初のタイトル獲得!

名古屋オーシャンズ、今シーズン初のタイトル獲得!

2026年8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝「名古屋オーシャンズ vs しながわシティ」が行われた。 開始わずか3分でオリベイラ・アルトゥールのCKがオウンゴールを生み、先制に成功した名古屋は11分、自陣でボールを持つしながわに対しプレッシャーをかけた金澤空のゴールで追加点を挙げる。2点ビハインドのしながわはカイオ・

9発快勝の名古屋、延長戦を制したしながわが決勝進出!

9発快勝の名古屋、延長戦を制したしながわが決勝進出!

2026年8月29日、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ2026 準決勝の2試合が行われた。 第1試合の「名古屋オーシャンズ vs 立川アスレティックFC」では、準決勝にシードされた名古屋が大会初登場。連戦の立川に対し序盤から圧力をかける名古屋は3分、カウンターの流れからドス・サントス・ラファエルがボールを流し込み先制点を挙げると、

PK戦までもつれる接戦を制した立川、6得点を挙げた町田が2回戦進出!

PK戦までもつれる接戦を制した立川、6得点を挙げた町田が2回戦進出!

2026年8月28日、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ20261回戦の2試合が行われた。 「バルドラール浦安 vs 立川アスレティックFC」の一戦は、序盤に荒川勇気のゴールで浦安が先制し1-0で第1ピリオドを折り返すが、第2ピリオド開始からわずか52秒で酒井遼太郎が同点弾。1-1の時間がつづく中、32分には右サイドの深い位置から青大祐が折り返したボールに酒井が飛び込み立川が逆転に成功。

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2位で中断期間を迎えるしながわ。好成績にもクラウジオ監督「求めている結果とは離れている」

2位で中断期間を迎えるしながわ。好成績にもクラウジオ監督「求めている結果とは離れている」

2026年8月3日/品川区立総合体育館 メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第10節 しながわシティ 7-3 バルドラール浦安 2026年8月3日、東京都の品川区立総合体育館で行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節「しながわシティ vs バルドラール浦安」は、後半に得点を重ねたしながわが大勝を収めた。今季途中から指揮を執るしながわシティのクラウジオ・モレイラ監督が試合後に取材に応じた。

名古屋オーシャンズに新加入のラファ・サントス「一番の目標は名古屋オーシャンズをいるべき場所にいさせること」

名古屋オーシャンズに新加入のラファ・サントス「一番の目標は名古屋オーシャンズをいるべき場所にいさせること」

今月5日に名古屋オーシャンズに加入することが発表されたラファ・サントス。すでに各種手続きやメディカルチェックも終え、リーグへの追加登録を待っている状態だ。そのラファは、12日に行われた名古屋オーシャンズvs立川アスレティックFC戦にチームミーティングから参加し、ピッチ外から試合を見守った。試合後、2019-2020シーズン以来の名古屋オーシャンズでのプレーについて取材を行った。 ーーまずは日本、そして名古屋に戻ってきた気持ちを教えてください。 前回もおそらく、すごくいい仕事をしたと思うので、ここに帰ってこられたことが本当にうれしいです。

2戦引き分けのしながわ・クラウジオ監督、課題に触れながらも「最後まで戦うチームが優勝に近づく」と選手を評価

2戦引き分けのしながわ・クラウジオ監督、課題に触れながらも「最後まで戦うチームが優勝に近づく」と選手を評価

2026年7月10日/駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第7節 しながわシティ 6-6 ペスカドーラ町田 2026年7月10日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1

開幕戦2ゴールの町田・遠藤颯「今シーズンにすべてを懸ける」

開幕戦2ゴールの町田・遠藤颯「今シーズンにすべてを懸ける」

2026年5月31日に行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1「ペスカドーラ町田 vs バサジィ大分」戦で、町田の勝利に大きく貢献した選手がいる。町田の遠藤颯だ。 遠藤はこの日、甲斐翔大、今井柚希、藤澤希光とともにサードセットで出場。17分に相手からボールを奪い、自らシュートを突き刺して先制すると、

引退撤回は「ない」。フットサルの神様は森岡薫に微笑むか。

引退撤回は「ない」。フットサルの神様は森岡薫に微笑むか。

今シーズン限りでの引退を発表したペスカドーラ町田の森岡薫は、リーグ最年長の46歳。引退表明後もなお、ピッチで存在感を示し、リーグ戦の第26節、名古屋オーシャンズ戦では、第2PKを危なげなく決め、フットサル日本代表としても活躍する堤優太を抜き去るなど、衰え知らずのプレーを見せた。 関係者やメディアからも引退を惜しむ声が上がったが、警告を受けた森岡は翌々日に控える第27節が出場停止となり、この試合が現役最後のリーグ戦となった。試合後、森岡にリーグ戦最後のゴールや引退に対する思いを聞いた。 ーー前節、

「緊張」を「ワクワク」に変えて。伊集龍二、驚異的なスピードで進化する“未完の大器”が挑む初めてのアジアカップ

「緊張」を「ワクワク」に変えて。伊集龍二、驚異的なスピードで進化する“未完の大器”が挑む初めてのアジアカップ

1年前、試合後のアリーナの片隅で黙々と荷物を運び出していた青年が、今、アジアの頂点を決めるピッチに立とうとしている。 名古屋オーシャンズの伊集龍二。188cmという恵まれた体格と、スポンジのような吸収力で代表の座まで駆け上がった「未完の大器」は、かつての内気な緊張を、自信という名の高揚感へと塗り替えた。守備の要でありながら攻撃の起点ともなる新たな才能の現在地。 今シーズン、驚くほどのスピードで頭角を表す選手がいる。名古屋オーシャンズの伊集龍二だ。